ごきげんよう。

今日は昨日から引き続いて、少し言葉のお話を。

 

最近、私は諸事情によりスペイン語を習い始めたのですが、

語学というのは、知れば知るほど面白いです。

 

ある言語には存在する意味の単語が、

別の言語では存在してなかったりする。

例えば、日本語で”嫌い”という意味の単語、英語では”hate”に当たる言葉が

一つの単語では、スペイン語にはなかったりします。

(嫌い=好きではない、という表現になる)

嫌い、と一言で表現できる言葉がそもそも無いって、ちょっとすごいなと思ったんです。

もちろん、感覚的には”無理!””苦手!!”””キモい”っていうマイナスの感覚は

同じ人間なのでいくらでもあると思うんですが、それを表現する言葉が違っていたりする。

 

この辺は、文法や単語を机上で習っただけでは掴めない感覚なのかも、と思いました。

同じ好きでも、伝わり方が違っているかも知れない。。

どのくらいの好きなのか?愛なのか??ただ好ましいだけなのか???

この辺りに興味があって検索をかけると、

スペイン語で語る愛の表現方法が山ほど出てきて”さすがラテン!!”と思いました。

 

詩的な表現なら、日本語にもいっぱいありますけどもね。

 

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