ごきげんよう。

毎日更新、と一応うたっていたこの謎美女エッセイ。

旅先のWi-Fiではなぜかこちらの管理画面にログインできず

あれ〜?参ったな、となりまして。。

結果一週間ほど空いてしまいましたが、まあそれも良し。(切り替え!)

今日からまた、気が向くまま(できる限り)毎日更新してまいります。

 

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9月13日から約一週間、

無事LAまで行って、プロレスを3日間観戦して

帰ってまいりました。

 

完全なひとり旅だったんですけど、どうにかなるものですね。

いろんな人に助けられ、お世話になり、

いい思い出、珍な経験がまた一つ、二つ、増えました。

ひとり旅だと特に、必然、いろんな方に話しかけることになるので

いろんな出会いがありますねえ。

 

アメリカという国は、”声かけ”文化の国だなあと、何度か行ってみて

改めて感じました。

すれ違う際には一声必ず”sorry”

目が合えばにっこりと”Hi!””How are you?”

ものすごくカジュアルに、自然に声を掛け合う文化がそこにあって、

(もちろん全ての方がそうというわけではありませんが)

私にとってはそれがとても、居心地よく感じられました。

基本的には、レディーファーストですしね。

まだ数回旅行に行っただけなので詳しくはわかりませんが、

このアメリカという国が、私は結構肌に合っているように感じます。

 

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あと、海外に行くと毎回思うんですが。。

“言葉がわからないからこそ”の、コミュニケーションの楽しさも

あるのかなあと感じます。

日本語で日本人同士だと、お互いが言葉に頼り過ぎてしまう部分があって

それによって逆に人間関係の距離感が測りにくかったり、、

近づこうとして遠ざけてしまったり、そういうことが起こり得る気がして。

 

それが、海外の方と英語で、さらにはスペイン語で!とかなってしまうと、

もう片言も片言、ジェスチャーやら表情やら何やら、己の全てを動員して

なんとか想いを伝えようとするも、どうやら通じてなさそうな返事が返って来たりして

(ガビーン!マジかよ俺の英語力虫以下www)となって落ち込む。。

そんなことはしょっちゅうなんですけど。けれども、です。

この、お互いのことを何とか理解しようとしている!という時間の共有にこそ

意味があって、その価値は何もにも代えがたいものなのではないかと

最近、特に感じ始めています。