ごきげんよう。

今日で2日目です。なんとか連続して書けました。

だいぶ涼しくなりましたね。一気に秋です。

 

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さて、昨日ハーレクインで描くことになった経緯を書きましたが、

ハーレクインというジャンルは、私にとっては一つの冒険でもあります。

あのロマンス全開の世界観に、あえて自分を浸らせてみる!という大実験です。

“照れ”が少しでもあったらできません。はい。

絶対に成立しません。ハーレクインに、照れはご法度です。

読まれる際も、そんなものはポイ!してしまわれることを

オススメいたします。

 

照れ。というと奥ゆかしい気もするんですけど、

実際はとても強烈な逆アピールなんですよね。

私、そんなんじゃ無いですから!そっちいりませんから!!という、

徹底的な反抗心、抵抗のようなもの。

私にとっては、主にそれが恋愛だったり、美容だったり、オシャレだったり、

女子が好くもの、及び好くとされているものに対して

強烈に発動してきました。今までずっと。

 

もちろん、ハーレクインがリアルな恋愛を描いているかと言われたら

それはまた別の次元の話です。

その部分が問題なのではなく、むしろ、リアルじゃないからいいんです。

あの、”圧倒的に恋愛的なもの”に、”自分を陶酔させる”ことが、

一つの完全な癒しになるんじゃないかと感じたんです。

少なくとも、私にとっては。

だから、描きたいと思ったし、描くことにいたしました。

 

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